ゴルフ日焼け止め おすすめ5選|男性ゴルファーの本音レビュー【2026年】

夏ゴルフ対策

「ゴルフ専用の日焼け止めじゃないとダメ?」——正直、その必要はない。管理人は日焼けすると肌が真っ赤になり体調を崩す体質で、夏のラウンドに日焼け止めは必須アイテムだ。ビオレUV・アネッサ・ニベアUVなど5本を実際に使ってきた経験をもとに、汗・白浮き・べたつきという実用的な軸で選んだおすすめを本音で紹介する。

① ゴルフ用日焼け止めの選び方3つのポイント

ゴルフ専用より、自分の肌に合うものを選ぶ方が正解だ。

① べたつかないものを選ぶ

ラウンド中にグリップがべたつくと、クラブ操作に影響が出る。特に夏場は汗との組み合わせでひどくなる。テクスチャーが重い日焼け止めは、日常使いには問題なくてもゴルフには向いていない。塗った直後にさらっと仕上がるものを選ぶことが、快適なラウンドの第一条件だ。迷ったら実際に手の甲に塗って、乾いた後にグリップを握る感覚を確認してみるといい。

② 目に沁みないものを選ぶ

汗と一緒に日焼け止めが目に入ると激痛だ。一度経験するとトラウマになる。管理人も過去に目に沁みるタイプを使っていた時期があり、ショット中に目がしみて集中できなかった経験がある。選ぶ時は「アイプロテクト処方」や「目に沁みにくい」という表記を確認するといい。特に額に塗る場合は汗で流れやすいため、この基準は外せない。

③ 塗りなおし不要なものを選ぶ

前半終了後に日焼け止めを塗りなおすのは正直かなり面倒だ。管理人は「塗りなおしなしで1ラウンド持ちこたえるもの」を探し続け、今のモデルにたどり着いた。管理人は汗をそこまでかかないタイプなので塗りなおしなしでも問題ないが、汗をたくさんかくタイプの人は落ちやすいため塗りなおしを推奨する。自分の汗の量に合わせて判断してほしい。

② ゴルフ日焼け止め おすすめ5選【管理人の本音レビュー】

5本すべて実際に使った。忖度なしの本音を書く。

① ビオレUV アクアリッチ ライトアップエッセンス|現在使用中の本命

管理人が今も使い続けているモデルだ。塗った瞬間のさらさら感が5本の中で一番気に入っている。正直に言うと白くなる。「ライトアップ」という名前だが、顔に塗るとかなりしっかり白浮きする。ただし管理人は「白くなってもとにかく焼けない」を最優先にしているので、これが逆に安心材料になっている。べたつきゼロ・目に沁みにくい・塗りなおしなしで1ラウンド持ちこたえる——使い感は5本の中で一番好きだ。白浮きを割り切って焼けない優先の人に最適。

② ビオレUV アクアリッチ ウォータリーホールド|汗かきゴルファー向け

ウォータリーホールドという名前の通り、汗・水に強いホールド力が特徴だ。みずみずしいテクスチャーでスーッと伸び、塗り広げやすい。夏のラウンドで汗をたっぷりかいても焼け止め効果が持続しやすく、白浮きも少ないので男性でも使いやすい。汗かきで日焼け止めが流れやすいと感じているゴルファーにおすすめ。

③ アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク|信頼感ナンバーワン

日焼け止めの定番中の定番だ。SPF50+ PA++++の日焼け止め力は申し分なく、管理人が感じた最大の特徴は「つやっぽい仕上がり」だ。塗った後の肌がしっとりとして、乾燥しやすい肌質の人にはこの仕上がりがちょうどいい。化粧下地としても使えるので、ゴルフ後にそのまま外出するシーンにも対応できる。肌がパサつきやすいタイプのゴルファーには特に向いている。つやっぽい仕上がりで乾燥肌の人にイチオシです。

④ ニベアUV ディーププロテクト&ケア ジェル|コスパ重視派に

80g入りの大容量でコスパが高い。ジェルタイプで塗り広げやすく、スキンケア成分配合で乾燥が気になる肌に向いている。「日焼け止めを塗ると肌がつっぱる・乾く」という悩みがある人には、このモデルが解決策になる。SPF50+ PA++++と日焼け止め力も十分確保されており、保湿しながら紫外線対策を両立させたい人にちょうどいい。乾燥が気になる肌の人に最適。

⑤ by365 パウダリーUVクリーム|白くなっても焼けたくない人へ

管理人が「顔用の日焼け止め」として自信を持って推薦するモデルだ。焼けない・落ちない・サラサラ——この3つを顔用で全部求めるなら、このby365が答えになる。パウダリーなテクスチャーで塗った後のさらさら感が心地よく、長時間使っても崩れにくい。CICAとドクダミエキス配合でスキンケア効果も期待できる。顔・からだ用として1本持っておくと夏ゴルフの安心感が違う。顔用で焼けない・落ちない・サラサラを全部求める人におすすめ。

③ 日焼け止めの正しい塗り方と塗るタイミング

塗るタイミングと場所を間違えると効果が半減する。

塗る場所と量

顔・首・耳は必ず塗る。耳は忘れがちだが、帽子をかぶっていても側面から紫外線を受けるので要注意だ。腕については、管理人は長袖の冷感インナーで代用しているため塗っていない。UVカット機能付きの冷感インナーを選べば、腕への塗布を省略しながら涼しく過ごせる。量はケチらないことが重要で、少量しか塗らないと効果が著しく落ちる。顔と首は特に厚めに塗る意識でちょうどいい。

塗るタイミングと塗りなおし

スタートの30分前には塗り終えておくのが基本だ。塗ってすぐより肌に定着する時間を設けた方が効果を最大限に引き出せる。汗をかく人は前半終了後のハーフタイムに塗りなおすことを強く推奨する。管理人は汗をそこまでかかないので塗りなおしなしで1ラウンドを通しているが、汗かきの人がこれをやると後半に日焼けが進む。自分の体質に合わせた判断が正解だ。

5本を一言で振り返る。ビオレUVライトアップエッセンスはめっちゃ白くなるが焼けない管理人の本命。ウォータリーホールドは少し白浮きするが落としやすく敏感肌向け。アネッサはつやっぽい仕上がりで乾燥肌向け。ニベアUVは乾燥が気になる肌向け。by365は顔用で焼けない・落ちない・サラサラの三拍子そろった一択だ。ゴルフ専用にこだわる必要はない。肌に合うものを見つけて、長く使い続けることが最重要だ。日焼け止め以外の夏の暑さ対策も合わせて準備しておくと、夏ゴルフの快適さが大きく変わる。夏のゴルフ暑さ対策ギアもあわせて確認してほしい。

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